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11月30日 数学の授業

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  今日は、日置地区内にある小・中・義務教育学校の数学・算数を専門とする先生方22名が日吉学園に集まり、授業を通した研修を行いました。これは、県教育委員会が地区ごとに教員によるプロジェクトチームを設置し、授業改善に取り組む「コアティーチャーネットワークプロジェクト」の一環として行われているものです。前半に7年生でのロイロノートを使った「データの活用」の授業を行い、後半は、その授業を参加者で振り返りながら、「主体的・対話的で深い学び」を具現化した授業の在り方について協議しました。

11月28日 持久走大会の練習

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  前期課程は、12月1日(金)に、後期課程は、12月9日(土)に、持久走大会を実施します。今日は、本番と同じ状態で練習を行いました。1年生は865m、2年生は1065m, 3年生は1265m、4年生は1465m、5,6年生は2020m、7,8,9年生は女子が2km、男子が3kmを走ります。前期課程は、「体力・気力の向上に励みながら、走ることの楽しさを味わうこと」を目的に、また、後期課程は、「持久力の向上と最後までやり遂げる心身を育てること」を目的に行います。先週末、日置地域の駅伝競走大会もあり、子供たちの走ることへの意識も高まっています。走ることが得意な子も、苦手な子も、一生懸命走ります。そして、私たち大人はその必死な姿に力をもらいます。当日は、ぜひ応援をよろしくお願いします。

11月20日 社会の授業

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  11月20日は、小学校5年生の社会の授業を通して、「ICTを活用した効果的な指導法」について職員研修を行いました。授業のテーマは、「日本の貿易の特徴」です。  子供たちは、日本の代表的な輸出相手国と輸出品について、自分で教科書から調べてタブレットに入力していきます。キーパッドの使い方も慣れたものです。  授業の最後には、ロイロノートのアンケート機能を使って、本当に学習の内容を理解しているのかを確認をします。教師は、子供一人一人の理解度を確認し、直後に補充的な指導を行うことができます。  授業後に、前期課程、後期課程の全職員が集まり、本日の授業を参考に指導法の研修会を行いました。教師もタブレットのロイロノートの機能を使って、全員で意見を出し合い、ICTを活用したよりよい指導の在り方について理解を深めることができました。

11月17日 道徳の授業

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  11月17日は、3年生で道徳の授業が行われました。主題名は、「相手を思いやる心」です。「バスの中で」という、満員のバスの中で、辛そうに立っている御婆さんに席を譲ろうとするが、恥ずかしくでなかなか言い出せない「わたし」のお話です。    子どもたちは、この話の「わたし」の気持ちになりながら、「自分だったらどうするか」を考え、仲間に伝えながら、「人に親切にする時には、どんな気持ちが大切なのか」を真剣に考えることができました。

11月14日 陸上記録会

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 11月14日に、「日置市小学校陸上記録会」が伊集院総合運動公園にて行われました。本年度の陸上記録会は、コロナ感染症拡大措置が緩和され、4年ぶりに5・6年生参加の1日間で実施となりました。競技は、選抜選手による100M走、走り幅跳び、走り高跳び、800M走、60Mハードル、400Mリレーと、それ以外の選手による100M走がありました。  これは、開会式の様子です。さすが日吉学園です。しっかりと人の話を聞くことができる姿は、やっぱり頼もしいです。  5年生の400Mリレーでは、男子が12校中3位、女子が2位と大健闘しました。 その他にも、5年生100M走(個人)で男子が3位、女子が2位、5年生と6年生の800M走(個人)で女子がそれぞれ2位と3位でした。子どもたちは、これまで朝、昼休み、放課後に練習をした成果を存分に発揮することができました。

11月11日 幻の花

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 4年生は、図工の授業において、自由な発想で「幻の花」を描いています。ちなみに右下の絵は、ある児童が描いた絵です。「人が何かいいことをした時に心に咲く花」なのだそうです。「確かにそうかも!」と思いながら、その発想に、心に花が咲きました。

11月11日 伊集院まんじゅう作り

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 3年生にとって、待ちに待った日がやってきました。本日、土曜授業の一環として、地元の菓子店の協力を得て「伊集院まんじゅう作り(1人4個)」を行いました。そして、最後にみんなで一つだけ食べました。子どもたちは「やわらかい!」「甘い!」「今まで食べたおまんじゅうの中で、これが一番おいしい!!」などの感想を述べていました。